knot

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産地と職人

旅と仲間

職人とknotのデザイナーは、さまざまな縁といろいろな形で出会います。もともとは酒を酌み交わす友人であったり、出会ったのにしばらくは音信不通であったり。そしてあるタイミングをむかえた時には、どちらかが声を掛けるんです。「とりあえず、一緒に旅に出てみようか」

大なり、小なり

旅に出てみると、お互いにいろいろわかることがあります。歴史であり、環境であり、性格であり、性質であり。自分と同じ人間なんだとわかり、自分と違う人間なんだとわかる。ときに悲しみ、ときに怒り、苦しんで、そして生まれる喜び。ものをつくるということは、生きているということなんだとわかる。そして仲間ではなく、友になる。

ひとつ

knotのプロダクトは、一見するとそれぞれの繋がりが薄いようにも見られます。それは機能的な、市場的な統一性の中で作っていないから。ただ、現代で暮らし営んでいるこの感覚は、どこかで必ず紐づいています。それすらも結んでいるのがknotというブランドなのかもしれない。どれかひとつの、どこかひとつがあなたの琴線に触れることを、私たちは楽しみにしています。